マックス ER-201S2/PC

複数事業所展開をしている企業に取って便利な、マックス ER-201S2/PC

本社のみではなく、全国に複数事業所展開をしているような企業の場合、出退勤管理等も非常に大変で、給与計算などのミスが起るような場合も少なくありません。
些細なミスによって大きなトラブルに繋がる事が無いように、事前にシステムそのものを見直しておく事が重要と言えるでしょう。

複数事業所展開をしているような企業におすすめなタイムレコーダーが、マックス ER-201S2/PCです。
パソコン集計タイムレコーダーとして知られており、様々な機能が充実しているという点が、大きな魅力として知られています。

まず、管理者に嬉しい、設定が簡単という部分がポイントです。
勤務体型設定を始め、休日設定、社員情報の詳細な設定など、有りとあらゆる面倒な設定を、パソコン上で簡単に設定管理することが出来るのが魅力と言えるでしょう。

通常のタイムレコーダーの場合、ほとんどが一から難しい設定管理をする必要がありますが、マックス ER-201S2/PCは、流れに沿って行えば良いので安心。
有る程度のパソコン技術がある方であれば、社員数や設定量によっても異なりますが、半日もかからずに、全ての設定を完了させることができるでしょう。

一度設定してしまいさえすれば、今後の計算、管理なども非常にらくちん。
万が一トラブルがあった際にデータをすぐに確認する事が出来ますので、迅速な対応をすることが出来るでしょう。

また、設定した結果はシミュレーションでチェックする事が可能です。
打ち間違えが無いかどうか、就業時間帯の区分けなどもイメージ画像で簡単に把握する事が出来ますので、非常に便利と言えるでしょう。

取り込み集計も簡単、管理者大助かりのマックス ER-201S2/PC

マックス ER-201S2/PCはこのように、設定管理も非常に便利に、詳細な内容を設定することが出来ますが、もちろん、簡単なのは設定だけではありません。
登録された設定を元に、従業員の出退勤データを日々計測、修正や集計も楽々行う事が出来る、管理者大助かりのシステムと言えるでしょう。

タイムカードの打ち忘れがあったときなどに自動サーチしてお知らせするシステムを始め、打ち忘れチェックを行える最終確認システムも搭載。
更に、個人別やグループ別での集計、計算も可能で、一ヶ月ごとの集計計測を始め、出退勤、勤怠状況の確認、集計金額を一挙に表示してくれるでしょう。

給与計算ソフトに取り込むだけで、タイムレコーダーからPCの管理が非常にスムーズに、便利になっているのが、マックス ER-201S2/PCの特徴です。
管理者の仕事効率を上げ、負担を軽減する事が出来る、サポート的システムの役割が強いタイムレコーダーと言えるでしょう。